■ 黒と茶の幻想

600ページ読みました。

初めて恩田陸という人の本を読みました。男性か女性かも未だにわかりませんが、あんなに心を深く描写できるのは、恐らく女性なんだろうなと思いました。

 

こんなに長い小説は久しぶりです。エデンの東を読んだ時と、京極夏彦を読んでいた時期を思い出しました。

 

ミステリー好きの人が薦めてくれたので、そういった類のものかと思っていましたが、とても重い、どちらかというと恋愛小説でした。でも一般的には軽い小説なのかも知れません。屋久島の綺麗な自然が感じられますから。でも僕はいろいろ考えさせられました。

 

一般に、ノンフィクションの方が勉強になると言われますが、僕は断然フィクションが勉強になっています。知識は確かにノンフィクションで増えますが、フィクションは心の勉強といったところでしょうか。

 

デューク・エリントンと関係あるようなので、YouTube 貼っておきます。

 

高間康弘



 

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