■ バッハの無伴奏チェロ

ベースで弾いて癒されています。

ベースは基本的に単体で音楽として成立しないことが多いです。


ですので、無伴奏チェロの様に、単音で曲として成立している題材は、1人で楽しめるのでとてもありがたい存在です。


一番好きなのは3番のクーラント(6:50~)です。



もともとロックのポール・ギルバートが弾いているのを聴いて好きになりました。

ポールは若い頃これを耳コピしたそうです。


無伴奏チェロは、ベースにとって苦手な分散和音の練習にもなりますし、とてもおすすめです。


ぜひ皆さんも弾いて楽しんでくださいね。


高間


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